Wライセンスとは? ABOUT

Wライセンスとは、オリジナリティのあるスキルやキャリアを実現するために、2つ以上の資格を保有すること。
新東京歯科技工士学校では、同じ校舎内に併設している新東京歯科衛生士学校とともに、2つの国家資格を取得し、その両方を活かして歯科業界で活躍できる人材の育成を応援しています。

歯科衛生士 歯科技工士 Wライセンスを活かす!

Wライセンスのメリット MERIT

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給料が
UP!

就職・転職に
有利!

知識・技術力
UP!

補綴物についての知識と、ブラッシングやメンテナンスについての知識。
両方を学ぶことで、歯科医院にとっては大きな戦力になります。
歯科のスペシャリストとして、就職、転職の際にもプラスになること間違いなしです。

歯科技工士の資格を取得したからこそ、ブラッシングと補綴物の形態の関係や補綴物に対するメンテナンスなど、患者さんに提供できる歯科医療サービスが増えます。

歯科衛生士の資格を取得することで、口腔内のメンテナンスに関わることができ、カウンセリングをした上で技工物を作れるようになります。

Wライセンスが注目される理由 REASON

高齢化率(国内人口における65歳以上の割合) 12.1%/1990年, 31.6%/2030年

う蝕の減少と高齢者の増加により、
健常者型歯科医療から高齢者型歯科医療へ。

高齢者の増加に比例して、歯科疾患も増加していくことが予想されています。そして、治療のためにクリニックや病院に行くことが難しい高齢者のために今後必要とされるのが、訪問診療です。歯科衛生士と歯科技工士の資格を持ったWライセンス取得者が歯科医師とともに訪問診療すれば、より良い医療の提供が可能となります。

Wライセンス取得者の
ニーズが高まっています。

今後の歯科業界では、高齢の患者が増えることよる訪問診療の増加、審美歯科やホワイトニングや成人矯正の需要増大、インプラント市場のさらなる拡大が見込まれています。そのため、幅広い知識や担当範囲を活かしたWライセンス取得者の活躍が期待されているのです。

さらにう蝕治療や診療所完結型歯科医療から地域住民を中心に医療・介護など機関が地域で包括的に連携をする地域完結型歯科医療の他職種連携の時代が訪れます。

そのため、幅広い知識や担当範囲を活かしたWライセンスの取得者が期待されているのです。

訪問診療+審美歯科+インプラント → ニーズが増加 → 幅広く活躍できるWライセンス取得者 → のニーズも増加

新東京でWライセンス取得 STUDY

POINT 1

新東京はWライセンス取得を
応援しています

新東京の校舎には、歯科技工士学校と歯科衛生士学校が併設されています。そのロケーションを活かし、両校の学生による合同授業などもおこなっているのが、新東京の特長です。Wライセンスを取得しやすい環境が整っているのです。

  1. POINT 2

    技工・衛生の最新機器で斅べる

    チームで働くことを意識して学ぶことができます。

  2. POINT 3

    技工・衛生、両方の先生から学べる

    両方の知識やスキル、考え方を身につけることができます。

  3. POINT 4

    生涯就職支援システム

    卒業後の年数にかかわらず転職や再就職に向けて学校に集まる最新情報を卒業生も活用できます。

Wライセンスを目指す在校生の声

ただ技工物を作っているだけではなく、歯科衛生士としての知識を持ち、お客様にとってより良い技工物を作りたいと思い、Wライセンスを目指しています。

歯科技工士の資格を保有し歯科衛生士を目指しています
歯科衛生士科Ⅱ部
春田さん

歯科衛生士としての訪問診療で、食べることの重要性を感じました。Wライセンスを取り、美味しく食べられるよう患者様に合った入れ歯をつくりたいです。

歯科衛生士の資格を保有し歯科技工士を目指しています
歯科技工士科Ⅱ部
茂呂さん

Wライセンスに業界も注目! BUSINESS

より患者様目線の歯科医療サービスが可能に

歯科衛生士の仕事は、予防業務が大きなウエイトを占めます。口腔内の被せ物、義歯をメンテナンスするときに、歯科技工士の資格取得を通じて技工の性質や成り立ちを理解すれば、より的確な対応が可能となります。また、歯科技工士が歯科衛生士の資格を取得することで、歯科医師から提供される模型だけからつくる場合より、技工物が口の中でどのように機能するかをより深く考えて製作できますし、自分の手でメンテナンスもできます。Wライセンスを取得すれば、歯科医療のサービス向上に大いに貢献できるでしょう。

2025年の日本を救う存在になってほしい

2025年には、団塊世代が一斉に75歳以上の後期高齢者となり、日本は老人大国となります。食べることは生きることに直結するため、歯科医療が人々の健康に寄与する役割は非常に高いでしょう。その実現には、歯科医療に携わるスタッフの総合力が問われます。その際、Wライセンスを取得し、職域をクロスオーバーできる人材の役割は非常に大きいと考えます。その活躍に注目する業界関係者も多いですね。ゆくゆくはそのような日本の高度な歯科医療が、アジアをリードするスタンダードになってほしいと願っています。

松尾 通先生

歯学博士 松尾歯科医院院長/日本アンチエイジング歯科学会会長/日本歯科審美学会 認定医・顧問/日本歯科東洋医学会 認定医・顧問/日本アンチエイジング歯科学会 認定医/日本歯科人間ドック学会 認定医・指導医・監事/米国歯科審美学会(ASDA) フェロー/米国美容歯科学会(AACD) 顧問

Wライセンス取得者のライブ・トーク TALK

新東京で歯科衛生士の資格を取得した小野塚さんと、歯科技工士の資格を取得した井上さん、本校副校長で歯科医師の三觜先生の3人で、Wライセンスのキャリアや将来性について対談しました。その模様をムービーでご覧いただけます。

学費サポート SUPPORT

専門実践教育訓練給付金

歯科技工士科

Ⅰ部 (昼間・2年制 最大 96万円 給付

歯科衛生士科

Ⅱ部 (夜間・3年制) 最大 141万円 給付

兄弟・姉妹学費免除制度

本校およびグループ校の
卒業生または在校生とその兄弟・姉妹・子に限ります

準備金10万円入学プラン

残りの学費は入学後、分割納入となります

もっと詳しく MORE

上記サポート制度などについてのもっと詳しい情報は、Wライセンス説明会にてご案内しています。
説明会は、毎週土曜日10時と14時から行っております。
個別にお問い合わせフォームで、承っていますので、ご記入ください。
また、資料を請求して詳細をご確認いただくこともできます。