CAD/CAMを中心に学び、
最新の機器に対応できる歯科技工士になる!

コースの特長 FEATURE

これからの歯科業界をリードする
知識と技術を身につけます。

実際の現場で使用する機器を使用し、習得するコースです。メーカー企業から直接指導を受けられるので、最新動向に対応できる力を養います。

  • 最新機材を
    そろえた設備
  • クラス全員で
    CADを使える
    PC室完備
  • 実際の現場で
    すぐに使える
    設計実習
最新技術を学ぶ!
応用
15%
総合技術
85%

3Dプリンターや、光学印象も学べます。

学べること STUDY

応用 総合技術

日常的に機材に触れ、
デジタル技術をマスターします。

機材を繰り返し使用できる環境なので、慣れるように技術が習得できます。

  • ポーセレンフレームの設計

    「瀬戸物の白い歯」を作る土台となる金属部分の形を設計する授業です。

  • 金属床フレームの設計

    「金属の入れ歯」の金属部分の形を設計する授業です。

高度なデジタル技術をマスター。
日常的に機材に触れ、慣れるように技術を習得できます。

1.スキャニング

型取りしたものをスキャニングします 。輪郭を描くように、データ化されます。

2.データ修正

歯の構造を理解し、左右、上下の歯と同じように機能するようにデザインします。

3.削り出し【CAM】

レジン、ワックス、ジルコニアなど、色々な素材を削り出します。

4.調整

機械で削り出したものを、噛み合わせや、医師の要望などに合わせ、もう一度確認し、調整します。

応用 総合技術

歯科技工士としての基礎知識・技術を身につけます。

各コースで行う共通科目は、正しい姿勢・道具の持ち方、基本操作(石膏注入・模型製作・鋳造・研磨など)が確実にできることを目指します。また、製作手順、材料の取り扱いといった、審美技工・CAD/CAM・矯正技工・スポーツマウスガードなどの基本操作を身につけるカリキュラムです。

歯科技工実習基礎(模型製作)

研究用模型や作業用模型を制作します。

歯科技工学実習基礎(鋳造)

金属の加工法で使用する器具・機械の取り扱いについて学びます。

歯科技工学実習基礎(研磨)

技工物の仕上げで使用する器具・機械の取り扱いについて学びます。

デジタル歯科技工

最先端のデジタル歯科技工技術について操作方法や役割を学びます。

スポーツ歯学入門

あご・顔面・口腔領域でのスポーツ外傷、障害を予防するためのマウスガードについて学びます。

歯科衛生士学校との合同授業

歯科衛生士学校との合同実習を通して、デンタルスタッフの仕事を広く理解します。

歯科技工の学び

歯科技工の世界も
コンピュータで物を作る時代に

これからの歯科技工の世界は、3次元で歯形をスキャンし、CADで歯をデザインして、3DプリンタやCAMで形にする技術を身につけることが、一つの専門性になります。新東京ではそれがしっかり学べる環境があるので、ぜひ頑張って欲しいと思います。

木下 隆之
新東京歯科技工士学校卒業28期
株式会社STLデザイン(代表取締役)