新東京歯科技工士学校の国際教育

新東京歯科技工士学校の母体である滋慶学園グループでは、より広い視野でモノを捉えられる国際的な感性を養うことを建学の理念の一つとしています。海外研修に参加し、歯科医療分野の先進国で学ぶことができる一方、学内で日常的に、英語だけでなく価値観や文化の違いを学ぶこともできます。
海外研修

新東京歯科技工士学校では、実学・人間教育と並んで「国際教育」に力を入れています。
海外研修プログラムは、この国際教育という理念に基づく主要な教育実践の場になります。
国際化=英会話のみと考えるのでなく、相手の事を考え、そして日本人としてのアイデンティティを明確に持ち、価値観や文化の違いを尊重してより広い視野でものを見る事が出来るように真の国際的感性を養うことが目的です。

海外の最先端の歯科技工技術を体感するためにUCLAやUSCといった大学や世界トップクラスのインプラント器材メーカーといった施設で高度な技術を体験します。また、海外で社長として活躍している先輩の技工所を訪れたり、ハワイのビーチを楽しんだり・・。
海外研修行程(例)
| | 午前 | 午後 |
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| 1日目 | 成田空港出発 | ロサンゼルス到着 市内研修 |
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| 2日目 | インプラント 器材メーカー見学 | 歯科技工所見学 |
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| 3日目 | 大学での研修 | ハワイへ移動 到着後講演 |
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| 4日目 | 卒業生の開業する 歯科技工所見学 | 歯科技工所見学 |
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| 5日目 | 自由行動 | 自由行動 |
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| 6日目 | ハワイ出発 | |
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| 7日目 | 帰国 | |
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※研修は年度によって変更になる可能性があります。