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卒業後教育

歯科技工士の資格は国が認めた養成所で2~4年の教育を受け、国家試験に挑戦し取得します。
しかし、資格を取っただけでは、通用しないのがこの世界です。
3年程度は、先輩歯科技工士のもとで学ぶ必要があります。この期間をどう過ごすかが、歯科技工士としての将来に大きく影響します。
そのため、新東京歯科技工士学校には、卒業後の5つの「アドバンスコース」があります。(内容は2008年度実績)
いずれも入学資格は、「歯科技工士」国家試験合格者です。

※詳細については変更する場合があります。
アドバンスコース一覧

●新東京歯科技工士専攻科(昭和大学歯科病院)
●東京医科歯科大学附属実習科
●鶴見大学付属研修科
●マスターセラミストスクール・早稲田トレーニングセンター
●A.I.T.I.研修科(米国ロサンゼルス)
 

昭和大学

研修の場は、国内最先端の歯科病院である昭和大学歯科病院内にある中央技工室。
実際の病院では多彩な臨床を体験でき、有床義歯技工や冠・矯義歯技工の分野を中心に総合的な病例技工テクニックを身につけられるほか、定期的に特別講義も受講できます。

ロサンゼルスAITI研修科

姉妹校提携を結んだロサンゼルスの歯科技工所「A.I.T.I.」.」(The Aesthetic and Implant Technology Institute/Dentech Internatinal Inc.が運営)で、インプラントとポーセレンを中心とした病例技工実習。最先端技術と情報が集約されるアメリカで、基礎から最新技術に至るまで実技の指導を受けられます。

キャリアアップ支援

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上記の他にも、卒業後さらにキャリアアップしたいと考えている卒業生の皆様に転職支援を行っています。求人のご案内も行うなど、一人ひとりに合わせてサポートをしています。

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