トップ > 学校・学科紹介 > 教育の特色 > 教育改革の取り組みについて

ファカルティ ディベロップメント(FD)とは、
アメリカの大学で行われた「教育改革のための教員の組織的な取り組み」のことです。
日本でも同様の意味で高等教育の教育改革のキーワードとして使われています。
本学園では、教育力向上のための教員の組織的な取り組みを推進するため、
FDC(Faculty Development Coordinator)という教育改革を実行するためのリーダーを置いています。
新東京歯科衛生士学校のFDCは、教育システムの改革を行い、教員・講師全員が協力、連携して教育力・チーム力を向上させる仕組みづくりを行っています。
その結果、中途退学ゼロを実現するとともに、国家試験の100%合格を目指します。
FDCの役割は 教育力(計画・運営・評価)を向上するための教育改革項目すべてについて分析し、
改革案を作り、修正提言します。

教育力(計画・運営・評価)向上のための教育改革項目すべてについて分析し、改革案を作り、改革実施を評価し、修正提言します。
1.カリキュラム、シラバス、コマシラバス、小テストの質の向上を実現します。
1)業界(高校・就職先)調査、他校調査、自学科調査分析に基づいたカリキュラム、シラバスの直接作成またはカリキュラム、シラバスを作成できる調査力・教育力の高い人材のコーディネートを行い完成させます。
2)各講師が作成したコマシラバス・小テストをチェックし全学的な向上をコーディネートします。
2.新任講師(専門職常勤・非常勤)の教授力向上を実現します。
1)上記講師の直接のトレーナーまたは、教育力の高い他講師につなぎ、トレーニングできるようコーディネートを行います。
2)新任講師(専門職常勤・非常勤)と評価力向上を支援し実現します。