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歯科衛生士を経験して、もっと歯科医療に関わりたく思って歯科技工士を目指しました。年齢が不安でしたが、入学してみたら、上下に年齢幅があるのでさまざまな年齢の方と親しくしています。

私は働きながら資格が取りたかったので、Ⅱ部へ入りました。Ⅱ部は、一日の授業が2コマずつなので、一つ一つの授業に集中して取り組めることが魅力です。


履歴書の書き方、歯科技工所への電話のかけかた、面接で注意すること、見学のマナーなどなど。就職活動をしたことのない人にとっては少しとまどうこれらのことを、授業でしっかり指導します。
学内に人事担当者を招いて、まずは、学内で社会や現場の話しを聞くことにより、情報収集の仕方や1年後、自分が歯科技工所・歯科医院で働いている姿をイメージします。
面接は準備がないと慌てたり、緊張してしまうことが多いものです。自信を持って出来るようにしっかりサポートします。 履歴書についても、写真から文章まできちんとアドバイスします。
特待生制度は、筆記特待生とAO実技特待生の2種類があります。(募集要項7ページを参照)
筆記特待生試験または、AO実技特待生試験の結果により成績優秀者には、授業料の一部の下記の金額を免除します。
特待生は入学生の15%を上限とします。最大31名の免除があります。
| 特待生A | 200,000円 |
| 特待生B | 100,000円 |
| 特待生C | 50,000円 |
AO実技特待生には、実技試験を実施し、成績優秀者には授業料の一部を免除します。
筆記特待生は、特待生入学選考日程に筆記試験(国語・数学)を実施し、成績優秀者には授業料の一部を免除します。
特別特待生制度は、本校またはグループ校の在校生または卒業生の本人・兄弟姉妹・子が本校に入学される場合、授業料の一部(50,000円)を免除します。
新東京スカラシップ制度は、1年次の学業優秀者(人物・出席等考慮)に2学年に進級の際、授業料の一部を免除します。 日々の努力を応援し賞賛する制度です。

●国の教育資金貸付(日本政策金融公庫)
●(株)オリエントコーポレーション
●(株)ジャックス
●(株)セディナ
●中央労働金庫
日本学生支援機構
公的機関の奨学金です。
無利子または有利子で毎月定額を借り入れできる制度です。
●第一種奨学金(無利子)
●第二種奨学金(有利子)
●入学時特別増額貸与奨学金(有利子)

新東京に通っていた頃は、「開業」に対する意識はおぼろげでした。はっきりめざすようになったのは、働き始めて5年目ぐらいのとき。審美歯科などセラミックを扱う歯科技工物を手がけるようになって、「開業して自分が好きなこの仕事を集中的に行いたい」と思うようになったんです。
開業後1年ぐらいはネットワークを広げることで精一杯でしたが、今ではその成果があって仕事量は増えています。ただ、それだけにクオリティの高さを維持する努力は欠かせません。もちろん、どの歯科技工所でもその努力は必要なのですが、ことにセラミックを扱う私たちの仕事だと、一回のクオリティ低下は大きな負の対価を支払うことに結びついてしまいます。仕事のクオリティを一定的に保つと同時に、やはり自分を刺激し続けることが必要です。水でも一か所に留まっていると淀んでしまうのと同じで、自分の技術に満足してしまうと、そこで成長は止まってしまいます。この仕事をしている限りは、いつも自分を流し続けようとする意志と行動が大切だと思っているんです。