先日、本校にて「留学生と日本人学生の交流会」を行いました。
この交流会は、日本語を勉強している留学生にとって“実際に日本語を使って話すチャンス”であり、同じ学校に通う日本人学生との新しいつながりを作る場でもあります。

当日は、名刺交換からスタートし、お題カードでのペアトークやグループでの会話、気持ちを表すワーク、そして写真撮影など、笑顔あふれる楽しい時間が続きました。

参加した留学生からは「日本人の学生がやさしく話しかけてくれてうれしかった」「日本語が通じたことが自信になった」「緊張したけど、また参加したい!」といった声が聞かれました。
一方、日本人学生からも「文字で書いたり、言いかえたりする工夫をした」「日本人でも言葉の説明ってむずかしい!」「簡単な言葉をもっと知っておきたかった」など、多くの気づきがあったようです。
今回は日本人学生がホスト役として参加し、留学生とペアになる前に相手の国のあいさつを覚えるなど、話しやすい雰囲気づくりにも積極的に取り組んでくれました。

言葉を通して、伝えること・わかり合うことの楽しさを実感できたこの交流会。
国や文化を越えて、あたたかなつながりが生まれた時間となりました。





















