1年生と2年生が6名程度のグループに分かれて、歯の解剖学実習(歯型彫刻)を行いました。
授業開始と同時に歯の彫刻を始めて、作品を比べると、2年生の製作スピードは速いことがわかります。

1年生は2年生の製作する様子をすぐ横で見入ることもできるし、

となりの1年生がよく見えるような位置を探して製作する2年生もいるし、

1年生が困っているところを見守り、アドバイスする2年生もいます。

新東京の「伝統」授業なので、
卒業した先輩から受け継いだ、製作ステップ模型を使って説明する2年生もいます。

2学年揃うと大勢ですが、チームごとに次回の合同実習に向けて練習メニューを
検討して決めました。

切磋琢磨して、
進化して、
秋のはじめには、お互いの成長を実感することができる実習授業です。





















