歯科技工士科午後部の1年生と2年生が合同実習を行いました。 2年生が1年生に国家試験の課題でもある歯型彫刻で使う「ナイフ」の扱い方から削り方までを教えてくれていました。 先輩たちが実際にやって見せながらコツを伝えてくれ、1年生も真剣な表情で取り組んでいました。 授業の合間には学校生活のことを教えてもらったりして、先輩と後輩の交流を楽しんでいました。 最後には、教えた先輩から後輩へ、教えて貰った後輩から先輩へメッセージを書いて渡しました。 1年生からは「先輩の説明が分かりやすくて良かった!」「先輩にまた聞きに行きます!」といった声が聞かれ、 楽しく学べる時間になりました。今後も学年を超えた交流を大切にしながら、勉強を頑張っていきます!!




















