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PROFILE

埼玉県立越谷東高等学校を卒業後に新東京へ。歯科技工の実践的な知識・技術を身につける中、業界でも先駆けとなるCAD/CAM実習も受講。授業の一環である職場体験では、現在勤務するDSデンタルスタジオ株式会社と出会うきっかけに。その後、学校で開催された会社説明会で同社からアプローチを受け、就職へとつながる。卒業後、同社に入社。ワックスアップ班を経て、注力事業を担うCAD/CAM班に配属となる。
各工程のスペシャリストが揃う業界最先端の現場で活躍。

各工程のスペシャリストが
揃う業界最先端の現場で活躍。

私の働く会社は、日本最大の歯科医療グループ「DSヘルスケアグループ」の中の歯科技工企業です。勤めている歯科技工士は約80人もいるんですよ。仕事の担当はワックスアップ班、研磨班など、班ごとに分かれていて、品質の高い補綴物を効率よくたくさん製作できる体制を整えています。その中で、私は半年ほどワックスアップ班に所属した後、CAD/CAM班に異動しました。今、歯科技工の業界はIT化が進んでいて、当社もCAD/CAMを用いた製作に注力しています。これまでの機械に加えて、さらに何台も納入しました。そんなところに入社1年目から関われるのは、すごくチャンスだと思いました。今はさらに知識と技術を一生懸命身につけようと必死です。
生産性アップやグローバル展開などCAD/CAMで変わる業界。

生産性アップやグローバル
展開などCAD/CAMで変わる業界。

IT化によってこの業界はますます変わると言われているんです。まずは生産性がぐんと上がること。今まで歯科技工士が手作業で作っていた補綴物を、CAD/CAMを用いることで大幅に製作時間が短縮できます。機械が削り出しをする時間の分、歯科技工士はもっとキレイに仕上げるなどクオリティを高める別の作業にも取り掛かれます。またこれまでは、印象材を使って採った患者さんの歯型を歯科医院から宅配便などで配送してもらっていたのですが、データでのやり取りに移行している最中です。3Dスキャナで取り込んだデータを転送してもらったり、将来的には口腔内スキャナでダイレクトに印象データを採って送ってもらえれば、世界中のクリニックから注文を受けることだってできます。今その取り組みを開始しています。
幸田 さん DSデンタルスタジオ株式会社勤務
自分がどんどん上手くなるのが分かる授業でした。

自分がどんどん
上手くなるのが分かる授業でした。

もともと細かい作業が好きだったので、進路を選ぶとき、ものづくり系の専門学校のパンフレットを母と一緒に取り寄せました。正直なところ、楽しく学びたいというのが一番で、業種にはこだわっていませんでした。パティシエにも興味がありましたが、歯科技工士は調べてみると、国家資格で「手に職」がつくし、就職にも困らなそうだなと思って。実は、同じ国家資格の歯科衛生士もいいかなと思って迷ったんです。でも患者さんと直接対応するのはちょっと自信がなくて、歯科技工士を選びました。学校は雰囲気で決めました。やっぱり楽しく過ごしたかったから。もちろん歯科技工を学ぶのは初めてだったけど、やってみたらどんどん上手くなるのがわかりました。練習すれば誰でもできるようになると思います。
チームワークの楽しさを実感。広がる将来にも期待。

チームワークの
楽しさを実感。広がる将来にも期待。

入社前まで、歯科技工士はコツコツ1人で作業する仕事だと思っていました。でも当社は、みんなで次々と仕事を引き継いでいくので、社員同士で話す機会がたくさんあります。仲間と一緒に作業するのが楽しくて、「あ、自分はこんな働き方がしたかったんだ!」と改めて気づきました。人事の人が話していましたが、将来、事業が大きくなれば海外で活躍することもできるし、技術を磨いて現場でスペシャリストを目指したり、逆にチームをまとめる管理職へと進む道もあるそうです。チャンスがいっぱいあるので、手を挙げた人にどんどん任せてくれる雰囲気です。今はスキルを磨きながら、自分のこれからをじっくり考えていきたいと思ってます。
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