CAD/CAMシステムを学び、
これからの歯科技工業界に
求められる人材になる

学びのポイント POINT

  • 最新のCAD/
    CAMシステム
    を導入した
    機材で学ぶ
  • 自分の歯型を
    データ化し
    技工の
    理解を深める
  • 基礎から
    最新まで
    幅広いデジタル
    スキルを習得

デジタルの力で、早く、正確に、患者さんにピッタリの歯を設計する技術を習得する。デジタル化が進む歯科業界において、最先端の現場で活躍できる技術と知識を身につけます。

カリキュラム CURRICULUM

学べること STUDY

応用 総合技術

日常的に機材に触れ、
デジタル技術をマスターします。

機材を繰り返し使用できる環境なので、慣れるように技術が習得できます。

  • ポーセレンフレームの設計

    「瀬戸物の白い歯」を作る土台となる金属部分の形を設計する授業です。

  • 金属床フレームの設計

    「金属の入れ歯」の金属部分の形を設計する授業です。

高度なデジタル技術をマスター。
日常的に機材に触れ、慣れるように技術を習得できます。

1.スキャニング

型取りしたものをスキャニングします 。輪郭を描くように、データ化されます。

2.データ修正

歯の構造を理解し、左右、上下の歯と同じように機能するようにデザインします。

3.削り出し【CAM】

レジン、ワックス、ジルコニアなど、色々な素材を削り出します。

4.調整

機械で削り出したものを、噛み合わせや、医師の要望などに合わせ、もう一度確認し、調整します。

設備の充実が選択の理由。
デジタルの分野で働きたい。

CAD/CAMを使える設備が整っているため、この学校を選びました。デジタル技工コースではパソコンを使いこなし歯を様々な角度から見るのが楽しいです。デジタル技工は、これからどんどん発展していく分野だと思います。PCやゲームが得意な人にも向いているのではないでしょうか。将来はここで学んだデジタル技工の技術を活かした仕事をしたいです。

デジタル技工コース
中川さん

最新の技術を身につけ、
自分の可能性を見つけて

デジタル化により歯科技工士の作業は効率化されますが、人にしかできないことは残ります。「デジタル×手作業」の時代に、自分の技術はどう活かせるのか、その答えを見つけるのがデジタル技工だと思います。

川口先生