

まぜる
石膏の粉と水を混ぜて練りあげた石膏の泥を歯の型に流して、歯の模型を作ります。歯の模型作りは歯科技工の基本中のキホンです。オープンキャンパスでは、失敗しない石膏模型の作り方を教わります。

並べる
ロウでできた顎の形に既製品の歯を、歯の欠けた本数分、最大上下28本並べます。前から、横から後ろから、様々な角度から観察し、正しい歯並びに整えます。オープンキャンパスではそのうち2本を実際に並べます。

盛る
卓上ガスバーナーで溶かしたワックスを先端が細く曲がった鉛筆のような道具を使って、歯や顎の形に盛り上げます。オープンキャンパスではシリコンの型に溶かしたワックスを流して、歯のかみ合わせ部分の形を作ります。

削る
作った金歯の仕上げは、残った歯と違和感がない形に金属の形を整えて、磨き上げます。エンジン(ちょっと太目の鉛筆?)の先端に用途に応じて様々な形の削る道具を取り付けます。オープンキャンパスでは歯のかみ合わせ部分の形をした金属の形に削って磨きます。


















