進学実績

新東京歯科技工士学校では、国家資格を取得し、さらに技術や知識を身につけて、歯科技工士職としての幅を広げる進学も勧めています。
審美歯科、スポーツ歯科、歯科技工機材、医療における臨床経験、海外就職、独立といった専門性を高め、卒業後もただの歯科技工士ではなく、自分に合った専門性を高める道を応援・サポートしていきます。

進学先(ポストグラジェイトコース) 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
A.I.T.I研修科(アメリカ) 0名 1名 0名 2名 1名 1名
新東京歯科技工専攻科(昭和大学歯科病院歯科技工室) 6名 4名 1名 6名 2名 5名
鶴見大学歯学部歯科技工研修科 2名 6名 3名 6名 5名 0名
その他(マスターセラミストスクールなど) 1名 2名 0名 2名 2名 1名
9名 13名 4名 16名 10名 7名

主な進学先

 

新東京歯科技工専攻科(1年制)

昭和大学歯科病院歯科技工室
本専攻科では、昭和大学歯科病院において、臨床における技工実習を経験することにより多くの症例テクニックを習得することを目的としています。

A.I.T.I研修科アメリカ・ロサンゼルス(1年制)

A.I.T.I.(Aesthetic and Implant Technology Institute)研修科Den Tech International社の協力のもと、インプラント技工技術、ポーセレン技工技術を中心に臨床模型を使用した技工実習に重点をおいた1年間の研修プログラムです。
ここが日本人歯科技工士のアメリカ進出の登竜門となっています。
※詳細につきましてつきましては別冊「A.I.T.I.入学案内」を御覧ください。

自信と財産をつくる
カリキュラム

専攻科では、昭和大学歯科病院歯科技工室にて一年間の臨床実習を通じ、技工の最先端技術を学んでいただきます。実際に自分が製作した歯科技工物のセットに立ち会う事で、患者さんの口腔内のイメージをしっかりとインプットしていきます。アナログとデジタルを融合させたカリキュラムはきっと大きな自信と財産になると確信しています。

昭和大学歯科病院歯科技工室責任者
新東京歯科技工士学校同窓会『技新会』会長
鍜治田 忠彦

最先端の歯科技工技術を
学ぶことができます。

アメリカ先発の技術を日本の学校を卒業した人に向けて、頻繁にカリキュラムの見直しを行っています。インプラント技工を中心に審美歯科、ポーセレン、CAD/CAMについても学ぶことができます。
将来海外に興味があり、生活してみたい、働いてみたいと考えている人には是非体験していただきたいプログラムです。

歯科技工士
君塚 友見
新東京歯科技工士学校卒業