• Instagram
  • Twitter
  • LINE
  • YouTube
PAGE TOP
コラム

COLUMN

コラム

3DCGデザイナーになるには

3DCGデザイナーになるには

3Dのグラフィック技術を活用してデザインする3DCGデザイナーという仕事をご存じですか?
需要が高く、将来性も期待されていることから、学生や社会人を問わず幅広い世代から注目を集めています。
しかし、普段なじみのない職業である方にとっては、「なんだか難しそう」と感じるかもしれません。
そこで、今回は3DCGデザイナーになるための方法について、幅広くご紹介していきます。

3DCGデザイナーとは?

3DCGデザイナーとは?

3DCGデザイナーとは、3DCGの技術でデザインを行う職種のことです。
画像やアニメーション、イラストなど携わる範囲が幅広いのが特徴。ものに動きをつけてみたり、陰影を出して立体感を演出したりするなど、作業範囲は多岐にわたります。
実写では難しい背景や時代設定、演出なども、3DCGを駆使すれば思い通りの作品へと仕上げることが可能。
自分の仕事が目に見える形で完成するので、とてもやりがいがある仕事といえます。

3DCGデザイナーに資格は必要?独学でもなれる?

3DCGデザイナーに資格は必要?独学でもなれる?

3DCGデザイナーは、必ずしも資格は必須ではありません。業務独占の仕事ではないため、技術や知識があれば資格がなくても就職や転職が可能なケースは多い傾向にあります。
もちろん、関連資格は多いので資格取得に向けた勉強が、自分の技術・知識の向上にもつながるので取得しておくことも選択肢の一つとしておすすめです。
また、3DCGデザイナーを目指すにあたり、「独学で目指せないだろうか」と疑問を感じる方もいらっしゃると思います。結論からいうと、3DCGデザイナーは独学で目指すことは可能です。
しかし、専門的な内容が多いので、独学で目指すのは決して簡単なことではありません。
学びを進めていくにつれ、疑問が生じることもあるので、専門学校などで学びを深めていく方が技術・知識を習得しやすいでしょう。

歯科技工士科午後部 3DCG・CADデザイナー専攻の授業

歯科技工士科午後部 3DCG・CADデザイナー専攻の授業

歯科技工士科午後部 3DCG・CADデザイナー専攻は、他にはない充実の授業内容を受講できます。
学べる内容や、使用するツール、就職時の有利性などについてご紹介します。

■歯科技工士を目指しながら3DCGデザイナーも目指せる

歯科技工士科午後部 3DCG・CADデザイナー専攻の授業は、歯科技工士を目指しながら、3DCGデザイナーも目指せるのが特徴です。
国家資格である歯科技工士と、人気の3DCGデザイナーの両方を目指せます。
「安定した道も気になるけれど、3DCGデザイナーにも興味がある」という方にとって、魅力的な授業であるといえるでしょう。
どちらの道を選んでも、将来的にはもう一方の道へ進むという選択肢があるので、長い目で見ても安定性の高い授業です。

■PCの基礎から学べて安心

歯科技工士科午後部 3DCG・CADデザイナー専攻は、PCの基礎から学びます。そのため、「PCではネットサーフィンをする程度」「PCの操作はほとんどしない」といった方でも安心して学習をスタートできます。
他の学生との間でPCスキルに差があっても、基礎から学べればハンデになりません。
「3DCGが気になるけれどPC操作に不安がある」という方も、前向きに検討しやすい専攻といえます。

■Maya、Photoshop、illustratorなど基本ソフトの操作も学べる

歯科技工士科午後部 3DCG・CADデザイナー専攻の授業で使用するソフトは、実際に現場で活用されている基本的なソフトが中心です。
まるで本物と見間違えるほどのリアルなクオリティで3DCGが作成できるMaya、プロカメラマンも使用するPhotoshop、グラフィックデザイナーやイラストレーター愛用のillustratorなど、学んでおくべきソフトを多数活用しています。
学びながら操作に慣れるので、無理なく使い方が身に付くのが魅力。
どのソフトも現場で使用されているものなので、就職・転職後の即戦力としても期待されます。

■ポートフォリオも作るから就職活動のチャンスも広がる

歯科技工士科午後部 3DCG・CADデザイナー専攻の授業では、ポートフォリオも作成するので、就職活動時のアピールになります。
ポートフォリオは自分の実績として、「どれくらいのレベルのものが作れるのか」「どこまで対応できるのか」などをアピールするためのもの。
就職希望先へ、目に見える形で自分の技術・知識を印象付けられることから、就職・転職活動時のチャンスが広がります。

歯科技工士の仕事と3DCGデザイナーの共通点とは!?

歯科技工士の仕事と3DCGデザイナーの共通点とは!?

一見、何の共通点もなさそうな歯科技工士と3DCGデザイナーという仕事ですが、実は以外にも共通する部分があります。
実際、ソフトを使いこなしてデザインする作業は両者に共通しています。
歯科技工士は歯の形をデザインしますし、3DCGデザイナーは風景やキャラクターなどをデザインします。
いずれも、クリエイティブな面が強いので「ものづくり」が好きな方にとって、検討したい道といえるのではないでしょうか。

3DCGデザイナーの将来性

3DCGデザイナーの将来性

3DCGデザイナーは比較的年収が高い傾向にあり、将来性も高い職業です。
社会的に求められている職業なので、今後近い将来に3DCGデザイナーが廃れていくといったことは考えにくいのも事実。
また、3DCGデザイナーは、活躍の幅も歯科業界やアニメーション業界、広告業界…と広いので、仕事も多い傾向にあります。
将来性のある仕事に就きたいと考えている方にとって、3DCGデザイナーはおすすめの仕事です。

おわりに

3DCGデザイナーは、必須の資格はなく、誰もが目指せる職業の一つです。

3DCGデザイナーは、必須の資格はなく、誰もが目指せる職業の一つです。
新東京歯科技工士学校なら、PC操作の初心者の方でも3DCGデザイナーを目指せるのが魅力。
あわせて、国家資格である歯科技工士の資格取得も目指せるので一石二鳥です。
ぜひ、将来性や安定性のある仕事を検討している方や、クリエイティブな仕事に興味がある方は、本ページを参考にしてみてくださいね。

その他のコラム記事
コラム一覧に戻る
オープンキャンパス
ACCESS
資料請求
LINE